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主に山口県下関市での釣り、狩猟、キャンプ等の記録です

新しいジギングタックルをセッティング!ソルパラ開封とPEライン巻き替え

こんにちは!ドレさんの釣りとかアウトドア記です。

いよいよジギングのシーズンに備えて、今回は新しいサブタックルのセッティングをライブ配信で行いました。特に、古いリールへのPEラインの巻き替えは地獄の作業でしたが、準備万端!次の釣行が楽しみです。

この記事では、動画で紹介したタックルの詳細と、ラインセッティングの様子をレポートします。


 

1. 新しいロッドはコスパ最強「ソルパラ」!

 

今回購入したのは、メジャークラフトのジギングロッド**「ソルパラ ジギング S60/4」**です [01:45]。

メインタックルとは別に、サブタックルとして手頃な価格帯(約12,000円)のロッドを選びました。

 

スペックと第一印象

 

項目 詳細 補足
モデル S60/4 6ft 
適合PE MAX PE 4号 4号対応で安心 [02:38]
適合ジグ 150g ~ 260g オーソドックスなジギングタックル [02:40]
調子 レギュラーファースト ベリー(胴)の辺りに乗る設計 [02:52]

開封してまず感じたのは、以前使っていたタックル(ジャーキングスティック・ボロン)に比べて**「細い!柔らかい!」**ということ [03:58]。最近のジギングロッドのトレンドなのか、繊細な作りになっており、10kgクラスのヒラマサとのファイトに耐えられるか、少し不安になるほどでした [04:05], [36:17]。

しかし、手軽に扱えるサブタックルとして、このロッドがどんな仕事をしてくれるか期待大です。

 

リンクが出てこなかったけどコレのS60/4ってことね。

 


 

2. 「地獄」のPEライン巻き替え作業

 

メインのリール、**旧ソルティガ 4500番(または8000番)**のラインを巻き替えます [05:22]。

 

古いラインの撤去

 

このリールは下巻きを含めて古いPEラインが巻かれており、まずはこれを全て撤去する作業からスタートです。

ラインの巻き量が少なくなり、ボトムまで届かなくなっていたため、新しいPEラインに交換します [05:33]。古いラインを延々と引きずり出すこの作業は、まさに「地獄」! [10:26] 10分以上かけて全てを出し切りました。

 

新しいPEラインをスプールへ

 

今回使用するのは、シーガー PE X8 の4号(300m巻) [26:03], [28:46]。

  1. 電車結びでラインを接続 [18:28]

  2. テンションをかけて巻く:PEラインはしっかりテンションをかけて巻かないと、ラインが食い込んでトラブルの原因になります。ライブ配信では、スプールを足で踏んで押さえ、手でペンを介してテンションをかけるという、アナログな方法で巻き上げました [19:34]。

地道な作業でしたが、その甲斐あって、巻き上がりは「パツパツで気持ちいい」仕上がりとなりました [28:34]。

 

 

 


 

3. リーダーの接続(FGノット)

 

ロッドとリールに続いて、PEラインの先端にリーダーを接続します。

  • リーダー:80ポンド [30:23]

  • ノット:FGノット

僕は船の上でも組めるほど慣れているFGノットで、PEラインとリーダーを強固に結束 [30:32]。結び目をきっちり締め込み、ライターで端糸を焼いてコブを作ることで、結束部の完成です [35:32]。このノットは、ガイドへの引っかかりも少なく、ジギングには欠かせません。

 

4. まとめ:準備万端で海へ!

 

新しいソルパラに、PE4号を巻いた旧ソルティガを組み合わせたサブタックルが完成しました。

全体的に繊細になった現代のジギングロッドに、少し戸惑いつつも、これから使い込んでいくのが楽しみです [37:30]。

  • 今後の釣行予定:10月、年末、年始あたりにジギングを楽しむ予定です [40:41]。

  • ジグ:以前購入した250gのジグセット(フック強度も十分)をメインに使用する予定です [39:32]。このジグセットは、既に13kgのカンパチを釣り上げた実績があります [40:11]。

セッティングは完了!あとは魚を釣るだけです。チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします!バイバイ! [41:42]

▼このセッティング作業の全貌はこちらから!

ジギングタックルのセッティング


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